国から住宅防音工事の助成を受けるためには、その工事の仕方について国の定めた基準を満たす必要があります。

(例)航空機騒音に係る住宅防音工事の概要


80w 以 上 75w 〜 80w未満
第 T 工 法 第 U 工 法
屋  根

天  井

外部建具

内部建具

在来のまま
在来壁を撤去し、防音壁に改造
在来天井を撤去し、防音天井に改造
原則として在来のまま
防音サッシの取り付け

木製防音建具(防音扉、防音ふすま及び防音ガラス戸)の取り付け

在来のまま
原則として在来のまま
原則として在来のまま
原則として在来のまま
防音サッシの取り付け

木製防音建具(防音扉、防音ふすま及び防音ガラス戸)の取り付け


空調機器
換気扇及び冷暖房機器の設置
冷暖房機器については、設置台数に制限があります。
なお、防音工事を希望する部屋に、既に冷暖房機器が設置されている場合は、原則として、設置されません。
換気扇及び冷暖房機器の設置
冷暖房機器については、設置台数に制限があります。
なお、防音工事を希望する部屋に、既に冷暖房機器が設置されている場合は、原則として、設置されません。。

詳しい工事内容は、「防衛施設周辺住宅防音事業工事標準仕方書」に定められています。
ご希望の方は、当協会でもご覧になれます。


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